配色
ジョブアンテナの実パレットを色名のままUIへ直書きせず、shadcnの意味トークンへ割り当てて使う。ブランドのYellowとBlackを核に、Blue Grayで面と境界を作り、彩度のある色は状態の意味にだけ固定する。
ブランドの核
YellowとBlackはライト・ダークで変えない固定値。Yellowを面、Blackを文字に使うことで、ブランドらしさと読みやすさを同時に保つ。
LIGHT
DARK
job-antenna-blackブランドの骨格。foreground と primary-foreground の基準#2A2E3D / #2A2E3DLIGHT
DARK
job-antenna-yellowブランドの光。brand と主要アクションの primary に対応#FFC306 / #FFC306shadcnの基本トークン
コンポーネントは元の色名ではなく、primary・muted・borderのような役割を参照する。テーマ切り替えは値だけを変え、役割は変えない。
LIGHT
DARK
backgroundページ全体の地。ダークはブランド Black をそのまま使う#FFFFFF / #2A2E3DLIGHT
DARK
foreground見出し・本文。Blue Gray と組み合わせて階層を作る#2A2E3D / #ECEFF1LIGHT
DARK
card / popoverカードと浮き面。ダークでは background より一段明るい#FFFFFF / #37474FLIGHT
DARK
primary主要CTA・選択状態。文字は primary-foreground の Black#FFC306 / #FFC306LIGHT
DARK
secondary軽い代替アクション。ライトは white-yellow を使う#FEFAF4 / #455A64LIGHT
DARK
muted / accent補助面・非活性・ホバー。Blue Gray で静かな階層を作る#ECEFF1 / #37474FLIGHT
DARK
border / input枠線と入力の境界。面より一段強い Blue Gray#CFD8DC / #546E7ALIGHT
DARK
ringキーボードフォーカス。背景と3:1以上になるブランド色を選ぶ#2A2E3D / #FFC306主要アクションだけが光る
primaryは1画面に原則1つ。副次アクションはsecondary・outline・ghostへ落とし、Yellowの面を増やしすぎない。
テキストリンクは低コントラストのYellowを避け、Blueのlinkトークンを使う。
状態色は意味に固定する
色だけに頼らず、アイコンとラベルを併記する。淡い色を面、濃い色を文字に分けることで、状態バッジもコントラストを保つ。
相手からの事実応募あり
こちらから送ったシグナル送信済み
相手から届いたシグナル受信あり
内部向けのメモメモあり
未読・要対応未読 3
公開状態(彩度を使わない)公開中停止中下書き
チャートはBlue Grayで組む
系列はBlue Grayの明度差で区別し、状態色との意味衝突を避ける。強調したい1系列だけprimaryを使ってよい。
Blue Gray 5段階 + 強調1色